妊娠高血圧症候群に罹患している妊産婦(所得税額30,000円以下の世帯が対象)で、7日以上の入院治療が必要な場合に、入院治療に要した費用の一部を助成いたします。
※助成を受けようとする方は,入院による妊娠高血圧症候群等の医療が終了した日(入院期間が21日を超えた場合は,入院した日から起算して21日を超えた日)以後30日以内に,お住まいの市町村を管轄する保健所に申請してください。
妊娠高血圧症候群、糖尿病、貧血、産科出血、心疾患
国の定める対象疾患に罹患している18歳未満の児童に対して、治療の確立と普及を図り, 併せて患者家庭の医療費の負担軽減に資するため医療費の自己負担の一部を助成いたします。
生後1週間目頃、新生児に血液検査を行い、疾患を早期に発見し、適切な治療を行うことにより、障がいの発症を未然に防止することを目的としています。
女性の健康状態に応じ、的確に自己管理を行うことができるよう、相談体制の整備を図り、生涯を通じた女性の健康の保持増進を図ることを目的としています。一般相談窓口(保健所)と,専門相談窓口(鹿児島県助産師会)を設置し、思春期から更年期に至る女性に対し、婦人科的疾患および更年期障害、望まない妊娠を含む妊娠、出産についての悩み等、女性の健康に関する情報提供や相談指導を行います。
※メール相談は1週間程度お時間をいただくことがあります。
母乳を介する母子感染を防ぐため、ヒトT細胞白血病ウイルス1型(HTLV-1 )及びヒト免疫不全ウイルス(HIV)抗体陽性の妊婦から生まれた乳児の粉ミルク代の一部(24,000円)助成しています。
働きながら安心して妊娠・出産を迎えるために、働く女性を応援する制度知っておきましょう!(※お勤め先にお問い合わせください。)
健康保険課
管理者:健康保険課
連絡先:0994-22-3044