妊娠を希望されるご夫婦に対し、治療費の一部を助成します。
対象者
錦江町に3か月以上居住している夫婦
助成額
- 保険適用の治療 上限10万円
- 保険適用外の治療 上限20万円
※保険適用外は県の助成制度にも該当する場合があるので、まず県の窓口でお問い合わせください。
お持ちいただくもの
保険適用
- 不妊治療費助成申請書
- 不妊治療受診等証明書
- ※かかりつけの病院で証明をもらってきてください
- (薬代を含む合計金額を記入してもらってください)
- マイナ保険証または資格確認書のコピー(夫婦分)
- 治療にかかった領収書(すべて)
- 納税証明書(夫婦分)
保健適用外の申請
☆県へ特定不妊治療の申請
申請窓口:大隅地域振興局(鹿屋保健所)
Tel:0994-52-2105
- 不妊治療費助成事業承認決定通知書
- ※大隅地域振興局に助成申請手続きを行った後に決定通知書が発行されます
- 不妊治療費助成申請書
- 不妊治療受診等証明書
- ※かかりつけの病院で証明をもらってきてください
- (薬代を含む合計金額を記入してもらってください)
- マイナ保険証または資格確認書のコピー(夫婦分)
- 治療にかかった領収書(すべて)
- 納税証明書(夫婦分)
不妊専用相談センター事業
不妊に悩む夫婦等に対し、一般相談窓口(保健所)と専用相談窓口(鹿児島大学病院)を開設し、不妊に関する情報提供や不妊相談を行っています。
専用相談窓口(鹿児島大学病院)について
※メール相談は1週間程度お時間をいただくことがあります。
鹿児島県の制度について
不妊治療費助成事業
体外受精および顕微授精による不妊治療を受ける夫婦に対し,不妊治療費助成金を給付しています。
対象者
不妊治療の初日における妻の年齢が43歳未満
助成額
1組の夫婦に対し、先進医療費分の自己負担額の10分の7とし、10万円を上限に助成
助成を受けられる回数
初回治療開始時の妻の年齢によって助成上限回数が異なります
- 40歳未満の方
- ※43歳になるまでに1子あたり通算6回を上限に助成
- 40歳以上42歳以下の方
- ※43歳になるまでに1子あたり通算3回を上限に助成
※43歳以上の方や平成27年度までに通算5回助成を受けた方は対象外
※助成回数は他の都道府県•政令市•中核市で助成を受けた回数を合算します
詳しくはこちらをご確認ください
厚生労働省リーフレット 不妊治療適用
こども家庭庁 不妊治療に関する取組